7割以上の女性がバイセクシャル予備軍!? セクシュアリティに関する最新研究の結果が驚き!

現代社会はセクシュアリティに関する理解が進み「性的指向には、白か黒の両極しかない」という考えはすでに古いものとされている。とはいえ、まだ説明がつかないことも多くあり、自分では異性が好きと自己認識しているつもりでも、心はもっとファジーで難解な反応を示すことがある。今回はセクシュアリティに対する心の働きについて興味深い海外の研究をピックアップ!

■女性は同性の裸に興奮しやすい!

345人の女性被験者に裸の男性と女性のビデオを見せ、性的興奮による身体反応(瞳孔の開きなど)を調べた。すると、自分はストレートだと思っている女性のほとんどが、男性と女性の“両方の性別”に性的魅力を感じたのだ!この興味深い研究結果は、昨年夏にノートルダム大学が行ったリサーチを裏付ける。同大学が発表したリサーチでは、研究著者であるエリザベス・アウラ・マククリントック博士がこう主張している。「女性のセクシュアリティは男性よりもフレキシブルで適応性が高いかもしれません」。


■男性はシンプル、女性は複雑!? 掴みどころのない女性の本能

男性にしか魅力を感じないはずのストレートの女性が、裸の女性に対して性的反応を起こす……。ということは、女性は本能的にバイセクシャルなのだろうか!?女性の性的指向を決定する要素は性的反応のほかにもあり、女性が女性の裸に興奮したからといって、ゲイだともバイセクシャルだとも断言できない。「男性はシンプルですが、女性の性的反応はミステリアスなのです」とリージャー博士。

もっと詳しく読む



0コメント

  • 1000 / 1000