もっと正直&オープンに! 女性セレブ9人が自身のセクシュアリティを明かすコメントが説得力大!

LGBTだけでなく、セクシャリティ・フルイドやパンセクシャルといった言葉が世に広まりつつある。その動きには、自身の性的指向を公表したり、コミュニティを支援したりといった女性セレブたちの貢献が大きく影響しているって知っていた?

PHOTO:Best Image/AFLO


♢リリー・ローズ・デップ

映画『Yoga Hosers』で女優デビューし、シャネルの顔にも抜擢された、ご存知ジョニー・デップの娘リリー。昨年は10代のLGBTを支援する「セルフ・エヴィデンス・トゥルース・プロジェクト」に参加したことで、セクシャル・フルイディティだと大きな話題に。しかし後に、それはカミングアウトではなく、悩む人々を勇気付けるためだったとコメントを発表。「多くの人が私がカミングアウトしたと思っているけど、それは違うわ。実際は反対で、自分のセクシャリティを分類すべきではないってことが言いたかったの。だってある日違うものが好きになったり、違う人が心地よくなったりするでしょ。だから、“私は男子、もしくは女子だけが好き”というふうに、自分のセクシャリティを限定しなくてもいいのよ。好きなものって流動的だから。50年間ストレートだと思っていたのに、ゲイになったり、その反対も起こりうる。結局、その時自分がなりたいものになればいいっていうことよ」



♢アマンドラ・ステンバーグ

映画『ハンガーゲーム』などで活躍する女優のアマンドラは、『TEEN VOGUE』のスナップチャットにて自身のセクシュアリティについて告白。「黙っておくのは、とてもとても辛いことだし、自分のアイデンティティと戦って、周りに同調しなきゃいけないのは傷つくことでもある。黒人、そしてバイセクシャル女性として生きてきて、辛い時や気まずい時もあった。でも、ソランジュやエイヴァ・デュヴァーネイ、ウィロウ・スミスなど多くの黒人女性が私の動画を観てくれているから言うわ。自分らしくいなければ、何も始まらないの。周りにどんなことを言われても、反発されたとしても、自分に忠実いること、自分を大切にすることが大事なのよ」


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