ニキビを早く治したいなら必読! 絶対にやってはいけないNGケア8つ。

たったひとつほっぺたにあるだけで憂鬱になるニキビ。だからこそ、早く治そうとあれこれケアしがち。でも実はそんな自己流ケアが逆にニキビを悪化させてしまうことも。そこで、みんながやりがちな間違いケアを調査! 「Schweiger Dermatology」のカレン・ハマーマン医師と「New York Dermatology Group」のジェシカ・ヴァイザー医師、2人のプロに正しいニキビケアについて指南してもらった。

♢過度の角質ケアは肌を傷める原因に

スクラブなどの洗顔料やピーリング剤は、時に肌を傷めてしまう可能性もある。頻繁にそういったケアをしていると、赤くなったり、炎症を起こしたり、痒くなるなど悪化することも。

「角質ケアをしすぎると、健康な肌細胞を剥がすだけでなく、傷を悪化させ、ニキビ跡になってしまうリスクもあります」とヴァイザー医師。「多くとも週2〜3回に留めておくようにしましょう」とのアドバイスも。


♢洗顔後のタオルは毎回新しいものを

せっかく顔を洗っても、その後使うタオルが毎日一緒じゃ台無し。ハマーマン医師によれば、タオルに潜んでいるバクテリアが顔につき、さらにニキビを増加させてしまう原因になってしまうとか。タオルは毎回新しいものを使って!


♢保湿を怠るべからず

リッチな保湿クリームはニキビを悪化させると思っていない? 実は、それは全くの逆。「表面が乾燥していたり、水分が不十分だと、過剰に皮脂が分泌されてニキビが悪化します。表面をしっかり保湿すれば、油分のバランスが保たれ、ニキビの治りを早めてくれるのです」とヴァイザー医師。保湿クリームは毛穴を塞がない軽い付け心地のオイルベースのものをチョイスしよう!


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